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[基礎知識]ドコモ光のプロバイダを徹底解説!タイプA・タイプBによって月額料金に違いがある!

ドコモ光のプロバイダについてお調べですね。

ドコモ光は「光回線」と「プロバイダ」をセット(一体型)で契約するインターネット接続サービスで、23社のプロバイダから使用したいプロバイダを1社選択することが可能です。

ドコモ光対応プロバイダ
2022年12月現在、ドコモ光の対応プロバイダは全23社です。

ドコモ光の対応プロバイダは23社ですが「タイプA(17社)」と「タイプB(6社)」の2つのタイプに分けられます。

また、ドコモ光の月額料金はタイプAとタイプBによって違う点も理解しておく必要です!

この記事ではプロバイダの基礎知識をはじめ、ドコモ光の23社の対応プロバイダやタイプA・タイプBによって月額料金、プロバイダを選ぶポイントとおすすめプロバイダについてまとめて解説します。
この記事の監修・執筆:長井 智
インターネット販売代理店で10年以上、各社光回線やプロバイダなどを販売。現在は豊富な経験を活かし回線情報を配信し、自らネット回線の販売代理店としても活動中。総務省届出番号:J2034807
プロフィール

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※この記事の記載金額はすべて税込です。

ドコモ光は光回線とプロバイダとのセット契約

ドコモ光はフレッツ光ネクストで利用されているNTT東日本・NTT西日本が所有している光回線を利用して提供されている光コラボレーション(略して、光コラボ)と呼ばれるインターネット接続サービスです。

ドコモ光の契約は「光回線」と「プロバイダ」のセット契約となっています。

まずは、ドコモ光でセット契約となるプロバイダの基礎知識、そしてドコモ光に対応した23社のプロバイダを解説します。

ドコモ光でも必要なプロバイダの役割

ドコモ光でも「プロバイダ」は必要不可欠です!

自宅に引き込まれた「光回線」は「プロバイダ」と接続され、プロバイダがインターネットに接続する役割を果たしています。

プロバイダを日本語に変換すると「インターネット接続事業者」と訳されます。
その名の通り、プロバイダはインターネットに接続する業者であり、プロバイダなしではドコモ光もインターネットには接続することが出来ません!
ワンポイントアドバイス
ドコモ光のように「光回線」でインターネットに接続するサービスは、「光回線」の契約に加えてインターネットに接続する「プロバイダ」の契約も必要であることがご理解頂けると思います。

ドコモ光に対応したプロバイダは全23社

ドコモ光は「光回線」と「プロバイダ」のセット契約となりますが、契約時には対応プロバイダの23社から1社を選択します。

ドコモ光の対応プロバイダは以下の23社です。

対応プロバイダ
ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、ネスク、TiKiTiKi、OCN、@TCOM、TNC、ちゃんぷる、WAKWAK、AsahiNet
出典:NTT docomo

プロバイダ「01光コアラ」は2022年5月31日でサービスの提供を終了しています。

ドコモ光の対応プロバイダ(23社)以外のプロバイダは利用出来ません。例えば「Yahoo!BB」はドコモ光の対応プロバイダではないので、ドコモ光では利用できないプロバイダです。

ドコモ光の料金は利用するプロバイダによって違いがある

ドコモ光は選択したプロバイダによってインターネット月額料金に違いがあります。

そこでここからは、タイプAとタイプBに分けられているドコモ光の対応プロバイダをご紹介すると共に、タイプAとタイプBのドコモ光の月額料金を解説します。

プロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分けられる

ドコモ光は基本的に23社の対応プロバイダから1社を選択します。

しかし、23社のプロバイダは「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられています!

以下、ドコモ光1ギガの対応プロバイダです。

タイプA
  1. ドコモnet
  2. plala
  3. GMOとくとくBB
  4. @nifty
  5. andline
  6. SIS
  7. BIGLOBE
  8. ic-net
  9. hi-ho
  10. BB.excite
  11. Tigers-net
  12. エディオンネット
  13. SYNAPSE
  14. DTI
  15. 楽天ブロードバンド
  16. ネスク
  17. TiKiTiKi
タイプB
  1. OCN
  2. @TCOM
  3. TNC
  4. ちゃんぷる
  5. WAKWAK
  6. AsahiNet

出典:NTT docomo

ドコモ光の対応プロバイダ23社のうち「タイプA」は17社・「タイプB」は6社に分けられています。

ドコモ光の最大通信速度10Gpbsの「ドコモ光10ギガ」に対応しているプロバイダは以下です。

タイプA
  1. ドコモnet
  2. plala
  3. GMOとくとくBB
  4. andline
  5. ic-net
  6. hi-ho
タイプB
  1. BB.excite
  2. エディオンネット
  3. AsahiNet

出典:NTT docomo

ドコモ光10ギガの場合、プロバイダのタイプAは6社・タイプBは3社が対応しています。

例えば、ドコモ光で利用するプロバイダを「ドコモnet」にした場合はタイプAとなり、利用するプロバイダを「OCN」にした場合はタイプBとなります。

プロバイダのタイプAとタイプBで月額料金が違いがある!

ドコモ光の対応プロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分けられますが、「タイプA」と「タイプB」によってドコモ光のインターネットの月額料金に大きな違いがありますので理解が必要です!

以下、「ドコモ光1ギガ」の2年定期契約の場合

ドコモ光
1ギガ
マンション戸建住宅
タイプA4,400円5,720円
タイプB4,620円5,940円

出典:NTT docomo

ドコモ光をタイプAのプロバイダを利用するとマンションの場合は月額4,400円・戸建住宅の場合は5,720円です。

一方、ドコモ光をタイプBのプロバイダを利用するとマンションの場合は月額4,620円・戸建住宅の場合は5,940円です。

ドコモ光10ギガの月額料金もタイプAとタイプBによって違いがあります。

以下、「ドコモ光10ギガ」の2年定期契約の場合

ドコモ光
10ギガ
月額料金
タイプA6,380円
タイプB6,600円

出典:NTT docomo

ドコモ光10ギガの月額料金は戸建・マンション共に同額です。

ドコモ光のプロバイダはタイプAよりもタイプBの方が毎月220円高いことが解ります。
ワンポイントアドバイス
例えば、マンションにお住まいの方がドコモ光を契約時にプロバイダ「ドコモnet(タイプA)」を選択した場合には月額4,400円ですが、プロバイダ「OCN(タイプB)」を選択した場合には月額4,620円となります。

プロバイダを選ぶ方法はこちら

ドコモ光は対応プロバイダ以外の単独タイプもある

ドコモ光とセット契約が可能なプロバイダは以下です。

対応プロバイダ
ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、ネスク、TiKiTiKi、OCN、@TCOM、TNC、ちゃんぷる、WAKWAK、AsahiNet
出典:NTT docomo

しかし、上記以外のプロバイダを利用したい場合には「単独タイプ」で契約可能です。

ドコモ光のプロバイダ「単独タイプ」とは

ドコモ光の光回線とセット契約が可能な対応プロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分かれますが、ドコモ光ではタイプAとタイプBにも属していないプロバイダも利用可能です。

タイプAとタイプBのどちらにも属していないプロバイダを利用する場合、ドコモ光は「単独タイプ」で契約します。

単独タイプとは
ドコモ光の契約は「光回線契約のみ」でプロバイダは個別に契約する必要がある契約形態のことです。
ワンポイントアドバイス
例えば、プロバイダの「Yahoo!BB」はドコモ光のタイプA・タイプBのどちらにも属していないプロバイダですが、ドコモ光でプロバイダ「Yahoo!BB」を利用したい場合は光回線契約のみの「単独タイプ」で契約することになります。

単独タイプをおすすめしない理由

ドコモ光を「単独タイプ」で契約するとタイプA/タイプBに属さないプロバイダでも利用可能とはなります。

しかし、単独タイプでドコモ光を契約すると月額料金が高くなってしまいます。

ドコモ光を「単独タイプ」と「タイプA」で契約した場合の月額料金の比較は以下です。

以下、マンションで契約した場合です。
単独タイプはプロバイダ「Yahoo!BB」を利用した場合

単独タイプタイプA
回線利用料4,180円4,400円
プロバイダ料1,045円
請求額/月5,225円4,400円

マンションでドコモ光のプロバイダを「タイプA」で契約すると月額4,400円です。

タイプA(又はタイプB)は、プロバイダとセット契約となるためプロバイダ料を含んだ料金です。

一方、ドコモ光を単独タイプで契約して別途プロバイダ「Yahoo!BB」を契約すると月額料金は5,225円にもなります。

単独タイプは別途プロバイダ料が必要となるためタイプAやタイプBよりも料金が高くなる。
ワンポイントアドバイス
ドコモ光の「単独タイプ」はタイプA/タイプB以外のプロバイダを利用することは可能ですが、タイプAもしくはタイプBで契約した方が月額料金が安いことがおすすめです。

ドコモ光を契約時にどのプロバイダにすべきか

ドコモ光を契約予定の方にとって「どのプロバイダを選択すべきか」を悩まれる方がいらっしゃいます。

ドコモ光のプロバイダの選び方のポイントは以下の2つです。

プロバイダを選ぶ方法
  1. 月額料金が安いタイプAからプロバイダを選ぶ
  2. 速度(実測)が速いプロバイダから選ぶ

以下で詳しく解説します。

選び方①:月額料金が安いタイプAからプロバイダを選ぶ

ドコモ光を契約時にどこのプロバイダを利用するかお悩みの方は以下の「タイプA」のプロバイダを選びましょう。

タイプAのプロバイダ
ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、ネスク、TiKiTiKi

上記のタイプAのプロバイダを選ぶことでタイプBよりも毎月220円安く利用出来ます。

ドコモ光
1ギガ
マンション戸建住宅
タイプA4,400円5,720円
タイプB4,620円5,940円

出典:NTT docomo

ドコモ光で利用するプロバイダに特段こだわりがない場合には、タイプBのプロバイダよりもタイプAのプロバイダから選ぶことで毎月220円(年間で2,640円)安くインターネットが利用出来ます。

選び方②:速度(実測)が速いプロバイダから選ぶ

インターネットの速度はプロバイダも重要です。

その為、ドコモ光も速度が速い「タイプA」のプロバイダを利用すると良いでしょう。

以下、2022年12月1日現在の各プロバイダを利用する方々が測定した平均速度です。

タイプAの
プロバイダ
下り
平均実測
おすすめ
ドコモnet
315.89Mbps
plala272.06Mbps
GMOとくとくBB288.7Mbps
@nifty208.92Mbps
andline262.11Mbps
BIGLOBE283.17Mbps
ic-net278.67Mbps
hi-ho95.1Mbps
BB.excite318.14Mbps
タイガースネット224.34Mbps
エディオンネット247.81Mbps
SYNAPSE204.06Mbps
DTI242.71Mbps
楽天ブロードバンド170.15Mbps
ネスク230.67Mbps
TiKiTiKi224.6Mbps

出典:みんそく

ドコモ光のタイプAの中で「人気のプロバイダ」である点、そして「平均実測が速いプロバイダ」である点を考慮すると、プロバイダは「ドコモnet」を利用することをおすすめします!

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ドコモ光のプロバイダが決まったらお得な窓口で契約しよう!

ドコモ光で利用したいプロバイダが決まったら、お得に契約できる申込窓口で契約しましょう。

契約成立で42,000円が還元される窓口

ドコモ光はNTT docomo公式サイトやドコモショップなどの店舗でも契約申し込みが可能ではありますが、一番お得にドコモ光を契約できるのは正規代理店であるNNコミュニケーションズです。

正規代理店NNコミュニケーションズが自社運営する申込受付サイト経由でドコモ光を契約すると、ドコモ光開通後の翌月(最短1ヶ月後)にNNコミュニケーションズ限定特典として42,000円が還元されます!

正規代理店NNコミュニケーションズ限定のドコモ光の申込特典は以下です。

申込窓口ドコモ光正規代理店
NNコミュニケーションズ
申込受付サイト
限定特典42,000円
キャッシュバック
条件
  • ドコモ光を
    NNコミュニケーションズの
    申込受付サイト経由で契約する
  • ドコモ光と対となる
    NTTドコモの携帯電話回線
    (ペア回線)を利用中であること
受取申請特典を受け取りたい口座情報を
申込後の確認電話で伝える
受取時期開通月(工事完了月)の
翌月末日
特典期間2022年12月31日
終了予定

正規代理店NNコミュニケーションズの申込受付サイトで「新規契約」「転用」「事業者変更」のいずれかでドコモ光を契約すると、限定特典として42,000円を受け取ることが可能です!

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まとめ

この記事では、ドコモ光のプロバイダに関する情報をまとめて解説しました。

ドコモ光では基本的に「タイプA」と「タイプB」に分けられたプロバイダ23社から1社を選択します。

タイプAタイプB
プロバイダ
  • ドコモnet
  • plala
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • andline
  • SIS
  • BIGLOBE
  • ic-net
  • hi-ho
  • BB.excite
  • Tigers-net
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • DTI
  • 楽天ブロードバンド
  • ネスク
  • TiKiTiKi
  • OCN
  • @TCOM
  • TNC
  • ちゃんぷる
  • WAKWAK
  • AsahiNet
月額料金
  • マンションの場合
    月額4,400円
  • 戸建住宅の場合
    月額5,720円
  • マンションの場合
    月額4,620円
  • 戸建住宅の場合
    月額5,940円

出典:NTT docomo

ドコモ光はタイプBのプロバイダよりも「タイプA」のプロバイダを選択して利用した方が月額料金が安い点は理解しておきましょう!(タイプAのプロバイダはタイプBよりも毎月220円安い!)

ドコモ光はプロバイダが不要ですか?
いいえ、ドコモ光でもプロバイダは必要です。ただし、ドコモ光の契約は基本的にプロバイダとのセット契約(一体型契約)となっていますので個別にプロバイダと契約は不要です。
ドコモ光のプロバイダ料はいくらですか?
ドコモ光の契約は「光回線契約」と「プロバイダ契約」がセットになっていますので、ドコモ光の月額料金にプロバイダ料が含まれています。
ドコモ光のプロバイダは変更可能ですか?
はい、ドコモ光契約後に利用していたプロバイダから他社プロバイダへ変更可能です。ただし、対応プロバイダへの変更となり、変更には事務手数料として3,300円が必要です。