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[手順]ドコモ光のプロバイダ変更を徹底解説!変更に伴う費用や注意点、おすすめプロバイダを解説!

ドコモ光のプロバイダ変更方法をお調べですね。

他の光コラボレーション(ソフトバンク光やビッグローブ光など)とは異なり、ドコモ光はインターネット契約後でも利用中のプロバイダから利用したい好きなプロバイダへ変更が可能となっています。

ドコモ光のプロバイダ変更の主な手順は以下です。

プロバイダ変更手順
  1. 電話かドコモショップでプロバイダ変更手続きを行う
  2. 手続き後に変更するプロバイダから書類が届く
  3. 新しいプロバイダの切替(接続)設定を行う

ドコモ光のプロバイダ変更手順は上記のように主に3つのステップで完了します。
さらに詳しいプロバイダ変更手順やプロバイダ変更に必要なものについては後ほど解説します。

ただし、ドコモ光のプロバイダ変更には事務手数料が発生する場合がありますし、「自動解約/有料プランへ変更/無料プランへ変更」など変更前の利用中のプロバイダによって変更後の取り扱いが異なるので注意が必要です。

また、変更前の利用中のプロバイダで利用するオプションサービスを解約する場合には(不要な場合には)、別途プロバイダにオプションサービスの解約手続きが必要な場合もあります。

この記事では、ドコモ光のプロバイダ変更を希望されている方に向けて、プロバイダ変更手続きの手順を中心に、プロバイダ変更に伴う手数料(費用)や注意点、どのプロバイダがおすすめなのかをまとめて詳しく解説します。
この記事の監修・執筆:長井 智
インターネット販売代理店で10年以上、各社光回線やプロバイダなどを販売。現在は豊富な経験を活かし回線情報を配信し、自らネット回線の販売代理店としても活動中。総務省届出番号:J2034807
プロフィール

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※この記事の記載金額はすべて税込です。

ドコモ光のプロバイダ変更手順を徹底解説!

プロバイダは日本語にすると「インターネット接続業者」でプロバイダがインターネットに接続してくれる役割をしており、ドコモ光をはじめとする光回線を利用したインターネット接続サービスではプロバイダの役割が重要となります。

ドコモ光を契約中で現在利用しているプロバイダからお好きな違うプロバイダへ変更可能です。

まず、ドコモ光のプロバイダ変更の手続きに必要なもの(情報)は以下です。

契約状況必要なもの
ドコモの携帯契約があるネットワーク暗証番号
携帯契約時に設定した4桁の数字
又は、ドコモ光の契約ID
(お客さまID)
ドコモの携帯契約があるが
ドコモ光とペア回線の設定なし
ドコモ光の契約ID
(お客さまID)
+本人確認書類
ドコモの携帯契約がない

ドコモ光のプロバイダ変更には上記の情報が必要となりますので手続き前に事前に準備しておきましょう!

ドコモ光の契約者ID(お客さまID)は保管している契約書面に記載があります。

以上、必要なものを準備した上でプロバイダ変更の手続き手順は以下の通りです。

プロバイダ変更手順
  1. 電話かドコモショップでプロバイダ変更手続きを行う
  2. 手続き後に変更するプロバイダから書類が届く
  3. 新しいプロバイダの切替(接続)設定を行う

以下で詳しく解説します。

変更手順①:電話かドコモショップでプロバイダ変更手続きを行う

以下の2つの窓口のいずれかでドコモ光のプロバイダ変更の申し込み手続きを受け付けています。

プロバイダ変更
受付窓口
電話

受付時間:9時~20時

店舗ドコモショップ
来店予約はこちら

ドコモ光のプロバイダ変更手続きは、ドコモインフォメーションセンターの電話番号へ電話をして手続きをするか、もしくはお近くのドコモショップの店舗でも手続きが可能です。

電話によるプロバイダ変更手続きの場合、上記の電話番号へ受付時間内に電話をすると自動音声ガイダンスが流れ始めます。自動音声ガイダンスが流れ始めたら、スキップ番号を【7-1-3】の順でプッシュすると適正な窓口に素早く誘導されます。

スキップ番号は音声の途中でも操作可能です。

ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更手続きの際に受付の担当者より「どのプロバイダへ変更するか」を尋ねられますので、事前に変更したいプロバイダを決めておくことも重要です。

どのプロバイダへの変更がおすすめ?

変更手順②:手続き後に変更するプロバイダから書類が届く

ドコモ光のプロバイダ変更手続きが完了した日から1週間前後で、「変更したプロバイダ」と「NTTドコモ」からそれぞれにドコモ光の契約住所へ書類が郵送されてきます。

届いた書類は重要です。
捨てずに大切に保管しておきましょう!

変更したプロバイダから届いた書類は、変更したプロバイダでインターネットに接続する為の「接続ID」と「パスワード」が記載されていますので第三者に見られないように保管しておきます。

ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更手続きが完了すると現在利用中のプロバイダは自動解約となりますが、現在利用中のプロバイダ(変更前のプロバイダ)によっては解約の意思確認のために書類が郵送されてきて返送が必要な場合もあります。

変更手順③:新しいプロバイダの切替(接続)設定を行う

プロバイダ変更手続きが完了後にNTTドコモから郵送されてきた書類に「プロバイダ切替日」が記載されています。

プロバイダ切替日
ドコモ光で利用していたプロバイダから変更手続きをしたプロバイダへ切り替わる日のこと。
ドコモ光で利用中のプロバイダを「プロバイダA社」、
変更するプロバイダを「プロバイダB社」と仮定して以下で解説します。

プロバイダ変更前は「プロバイダA社」と接続された状態ですが、プロバイダ切替日になると変更手続きをした新しい「プロバイダB社」に自動で接続が変更されます。

ただし、プロバイダ切替日になってもドコモ光を契約する住所では今まで利用していた「プロバイダA社」の接続IDとパスワードが設定されたままなのでインターネットに接続出来ません…。

プロバイダ切替日になったら、今まで利用していたプロバイダA社の接続ID/パスワードからプロバイダ変更した「プロバイダB社」の接続ID/パスワードへ変更する必要があります。(変更しないとインターネットに接続出来ません!)

接続IDとパスワードは「鍵(カギ)」の役割と同じです。

例えば、引越し前の昔住んでいた部屋の「鍵」を使って引越しした新しい部屋のドアを開けようとしても開きませんよね。それと同じ考えで、変更前の旧プロバイダの鍵で変更した新プロバイダを利用しようとしても出来ません。

その為、プロバイダ切替日に変更した新プロバイダの鍵(接続ID/パスワード)へ設定変更する必要がある訳です。

ワンポイントアドバイス
プロバイダ変更した「新しいプロバイダのID/パスワード」や「接続設定の変更方法」は、手続き後に郵送されてきた書面に記載されていますので記載通りに変更します。

設定や変更がうまくいかない場合には変更したプロバイダへお問い合わせください。

ドコモ光のプロバイダ変更に伴う費用(手数料)

ドコモ光のプロバイダを変更する際には以下の費用(手数料)が発生することを理解しておきましょう。

変更に必要な主な費用
  1. プロバイダ変更に伴う事務手数料
  2. 変更前プロバイダのWi-Fiルーター返却送料
  3. 変更前プロバイダが提供するサービスの解約金(月額料金)

以下で詳しく解説します。

費用①:プロバイダ変更に伴う事務手数料

ドコモ光のプロバイダ変更には変更パターンによって事務手数料の支払いが発生します。

プロバイダ
変更パターン
事務手数料
同一タイプ内でのプロバイダ変更

  • タイプA対応プロバイダから
    タイプA対応プロバイダへ
  • タイプB対応プロバイダから
    タイプB対応プロバイダへ
3,300円
違うタイプへのプロバイダ変更

  • タイプA対応プロバイダから
    タイプB対応プロバイダへ
  • タイプB対応プロバイダから
    タイプA対応プロバイダへ
3,300円
対応プロバイダのお申込み

  • 単独タイプから
    タイプA/タイプB対応プロバイダへ
無料
対応プロバイダの廃止

  • タイプA/タイプB対応プロバイダから
    単独タイプへ
3,300円

出典:NTT docomo

ドコモ光のインターネット契約とセット契約が可能な提携プロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分けられています。
提携プロバイダ
タイプAドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、@ネスク、TiKiTiKi
タイプBOCN、@TCOM、TNC、@ちゃんぷる、WAKWAK、AsahiNet

同一タイプ内でのプロバイダ変更の事務手数料は3,300円です。

例えば、タイプAに属する「plala」から同じくタイプAに属する「ドコモnet」へプロバイダ変更した場合の事務手数料は3,300円です。また、タイプBに属する「@TCOM」から同じくタイプAに属する「OCN」へプロバイダ変更した場合の事務手数料も3,300円です。

また、違うタイプへのプロバイダ変更の事務手数料は3,300円です。

例えば、タイプAに属する「ドコモnet」からタイプBに属する「OCN」へプロバイダ変更した場合の事務手数料は3,300円です。また、その逆でタイプBに属する「OCN」からタイプAに属する「ドコモnet」へプロバイダ変更した場合の事務手数料も3,300円です。
タイプA・タイプBの提携可能な(セット契約可能な)プロバイダ以外のプロバイダを利用可能な「単独タイプ」への契約変更の場合にも事務手数料として3,300円の支払いが発生します。
ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更には「基本的に3,300円の事務手数料の支払いが必要である」と理解しておくと良いでしょう。(プロバイダ変更に伴う事務手数料は、変更後のドコモ光の月額料金と合算されてNTTドコモから請求されます。)

費用②:変更前プロバイダのWi-Fiルーター返却送料

ドコモ光とセット契約が可能な提携プロバイダの各社ではWi-Fiが利用可能となるWi-Fiルーター(無線LANルーター)を無料又は有料でレンタルするプロバイダ独自のサービスを提供しています。

Wi-Fiルーターのレンタルを行う提携プロバイダは以下です。

Wi-Fiルーターのレンタル提供あり
plala、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、ic-net、hi-ho、BB.excite、BIGLOBE、Tigers-net、OCN、@TCOM、@ちゃんぷる

ドコモ光で上記のプロバイダを利用中の方でWi-Fiルーターをレンタルしている方は、プロバイダ変更後に今まで利用していたプロバイダへWi-Fiルーターへ返却する必要があります。

例えば、「A社」から「B社」へプロバイダ変更した場合、A社からレンタルしていたWi-Fiルーターはプロバイダ変更後にA社へ返却しなければなりません。(プロバイダ変更したB社でもWi-Fiルーターのレンタルがある場合はレンタルの申し込みをするか、新たにWi-Fiルーターを購入してください。)

プロバイダへWi-Fiルーターを返却する際の送料は契約者の自己負担となります。

Wi-Fiルーターの返却方法や返却先の住所については、Wi-Fルーターをレンタルしている変更前のプロバイダ各社へお問い合わせください。

また、GMOとくとくBBの場合は他社へプロバイダ変更した月の翌月20日までにレンタルしていたWi-Fルーターを返却しないと端末損害金(11,000円)が請求されますので注意が必要です。

ドコモ光のタイプBに属するプロバイダ「OCN」ではWi-Fiルーターを無償レンタルしていますが、1年以上レンタルしている場合、Wi-FiルーターはOCNから契約者に譲渡されます。

その為、OCNから違うプロバイダへ変更した場合はOCNへWi-Fiルーターの返却不要です!

ワンポイントアドバイス
NTTのロゴが付いた「ONU(回線終端装置)」や「ホームゲートウェイ」などをWi-Fiルーターを間違ってプロバイダへ返却してしまう方がいらっしゃいますが、NTTのロゴが付いている機器はドコモ光でインターネットに接続する為に必要となる「接続機器」ですのでプロバイダへ返却しないでください!

あくまでもWi-Fiが利用可能になる「Wi-Fiルーター」をプロバイダからレンタルしていた場合、プロバイダ変更後にレンタルしていた「Wi-Fiルーター」の返却が必要、という話です。

費用③:変更前プロバイダが提供するサービスの解約金(月額料金)

ドコモ光の提携プロバイダでは、別途料金を支払うとプロバイダが独自で提供するオプションサービスの利用も可能です。

プロバイダが独自で提供する主なオプションサービスは以下です。

主なプロバイダ提供サービス
訪問サポート、リモートサポート、総合セキュリティソフト、メールウイルスチェック、メールアドレス、ホームページ、ブログなど…。
プロバイダが独自で提供する上記のようなオプションサービスは「有料」の場合と「無料」の場合があります。

プロバイダによっては提供していないオプションサービスもあります。

プロバイダ提供の有料のオプションサービスを契約して利用中の場合、プロバイダ変更に伴い解約金が発生する場合があります。

解約金は不要ですが、プロバイダ変更を行った月の1ヶ月分のオプションサービス料の支払いが必要な場合もあります。

ワンポイントアドバイス
今まで利用していた変更前のプロバイダが提供するオプションサービスはドコモ光のプロバイダ変更と同時に自動解約となる場合がほとんどですが、一部のプロバイダの場合は「オプションサービスのみ契約が継続されるプロバイダ」や「他のプランへ自動で変更されるプロバイダ」もあります。

詳しくは後ほど解説します。

ドコモ光のプロバイダ変更を行う際の注意点

ドコモ光で利用しているプロバイダから違うお好きなプロバイダへ変更を希望している方は、以下のような注意点をよく理解した上でプロバイダ変更の手続きに入ってください。

プロバイダ変更の際に知っておきたい注意点は以下です。

プロバイダ変更の注意点
  1. 変更前プロバイダを別途解約が必要な場合がある
  2. 変更後に他のプランへ自動変更されるプロバイダがある
  3. 変更後にオプションのみ継続契約となるプロバイダがある
  4. 変更前のプロバイダが提供するメールが使えなくなる

以下で詳しく解説します。

注意①:変更前プロバイダを別途解約が必要な場合がある

ドコモ光で利用しているプロバイダ(変更前のプロバイダ)が「タイプA・タイプB」の提携プロバイダの場合、プロバイダ変更すると変更前プロバイダは基本的に「自動解約」となります。

しかし、プロバイダ変更しても自動解約とならないプロバイダもあるので注意が必要です!

プロバイダ変更後、自動解約とはならず個別に意思確認による解約が必要なプロバイダは以下。

意思確認による
解約が必要なプロバイダ
電話番号
BIGLOBE
シナプス099-813-8699
TikiTiki086-265-9547
@TCOM0120-805633
TNC0120-696927
WAKWAK

出典:NTT docomo

上記のプロバイダから他社へプロバイダ変更した場合でも自動解約されませんので、別途プロバイダへ解約の手続きを行う必要がありますのでご注意ください。

上記のプロバイダはプロバイダ変更の手続きが確認された後に郵送・電話・メールなどで「解約の意思確認」(プロバイダを本当に変更するかの確認)が行われ、意思確認後にプロバイダ契約が解約となります。
プロバイダ切替日(変更日)までに「意思確認(解約手続き)」を行わないとプロバイダ契約は解約されず契約したままの状態となりますので、変更したプロバイダでインターネットが利用できない状況になってしまう可能性があります。
ワンポイントアドバイス
変更前の(利用していた)プロバイダの解約の意思確認後(解約後)、変更手続きをした新しいプロバイダが利用可能となります。その為、もしプロバイダ変更手続き後に「意思確認」が来なかった場合には、利用していた変更前のプロバイダへ電話等で連絡して「ドコモ光のプロバイダを変更したが意思確認が来ていない」旨を伝えてください。

注意②:変更後に他のプランへ自動変更されるプロバイダがある

ドコモ光で利用している変更前のプロバイダから他社へプロバイダ変更した場合、他のプランへ自動更新されてプロバイダ契約は継続されるプロバイダもあるので注意が必要です。

以下のプロバイダは、プロバイダ変更しても他のプランへ自動的にプラン変更されて継続契約となる。

プロバイダ変更後、他のプランへ自動的に変更されるプロバイダは以下。

プロバイダ自動変更されるプラン
andline「無料プラン」へ自動変更
hi-ho「ちょこっとコース」へ自動変更
月額220円

出典:NTT docomo

ドコモ光でプロバイダ「andline(アンドライン)」を利用中の方が他社プロバイダへ変更した場合、andlineの契約は自動契約されずに「無料プラン」へ自動的にプラン変更されます。

また、ドコモ光でプロバイダ「hi-ho(ハイホー)」を利用中の方が他社プロバイダへ変更した場合、hi-hoの契約は自動契約されずに月額220円の「ちょこっとコース」へ自動的にプラン変更されます。

その為、ドコモ光のプロバイダを「andline」又は「hi-ho」から他社へプロバイダ変更した場合は、自動的にプラン変更された契約を解約する必要がありますのでご注意ください!

自動的にプラン変更された契約を解約しないままでいるとプロバイダ契約は継続されます。

ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更後、変更前に利用してたプロバイダが「andline」もしくは「hi-ho」の場合は、自動的にプラン変更された契約が不要の場合は速やかに解約手続きを行いましょう!

注意③:変更後にオプションのみ継続契約となるプロバイダがある

ドコモ光のプロバイダ変更を行うと、今まで利用していた変更前のプロバイダ契約は自動契約となるものの、オプションサービスだけは解約されずに継続契約となるプロバイダもあるので注意が必要です。

以下のプロバイダは、プロバイダ変更してもオプションサービスは解約されずに契約したままとなる。

プロバイダ変更後、オプションサービスは継続されるプロバイダは以下。

プロバイダ独自提供の
主な有料サービス
エディオンネット
  • ノートンセキュリティ
  • マルチデバイスセキュリティ
  • カスペルスキーセキュリティ
  • ウイルスバスター クラウド月額版
  • ノートンIDアドバイザー
  • Internet SagiWall
    for マルチデバイス
  • i-フィルター月額版
    for Windows
  • i-フィルター月額版
    for Android
  • パスワードマネージャー
  • タブホ
  • ソフト使い放題
  • WPS Office
  • エンジョイwith U-NEXT
DTI
  • マカフィーマルチアクセス
  • 安心パックオプション
  • スマホバックアップ
AsahiNet
  • マカフィーマルチアクセス
  • カスペルスキー セキュリティ
  • おまかせウイルスチェック
  • i-フィルター
  • 詐欺ウォール
  • データ無制限バックアップ
  • 固定IPアドレス
  • 固定IPアドレス事前割当

例えば、ドコモ光のプロバイダ「AsahiNet」を利用中で有料オプションサービスを利用していた場合、AsahiNetから他社プロバイダへプロバイダ変更してもオプションサービスは解約されずに継続利用された状態となります。

その為、「エディオンネット」「DTI」「AsahiNet」のいずれかのプロバイダから他社へプロバイダ変更した後に利用していたオプションサービスが不要なら別途解約手続きを行う必要があります!

ワンポイントアドバイス
「エディオンネット」「DTI」「AsahiNet」以外のプロバイダを利用中の方へ!

エディオンネット/DTI/AsahiNetはプロバイダ変更後も加入していたオプションサービスは継続利用できますが、エディオンネット/DTI/AsahiNet以外のプロバイダを利用している場合は、プロバイダ変更した時点でオプションサービスも自動解約となってしまいます。

もし、プロバイダ変更後も変更前のプロバイダが提供しているオプションサービスを継続利用したい場合には、プロバイダ変更前に「オプションサービスを継続利用したい」旨を連絡しておく必要があります。

注意④:変更前のプロバイダが提供するメールが使えなくなる

ドコモ光の提携プロバイダ各社は無料でメールアドレスを提供しています。

しかし、プロバイダが提供するメールアドレスは他社へプロバイダ変更することで使えなくなります!

プロバイダ変更後にメールアドレスを継続利用できないプロバイダ
ドコモnet、GMOとくとくBB、andline、SIS、楽天ブロードバンド、@ネスク

但し、変更前のプロバイダが提供していたメールアドレスを他社のプロバイダへ変更しても「残して引き続きどうしても利用したい!」という方は、有料のプラン・コースへ変更することでメールアドレスだけの残して継続利用できるプロバイダもあります。

以下、ドコモ光のプロバイダ変更後も変更前プロバイダのメールアドレスを継続利用できるプロバイダ、とメールアドレスのみ利用できるプラン名(コース名)です。

プロバイダメール継続利用な
プラン・コース
plalaぷらコミ0
月額220円
@nifty@nifty基本料金
月額275円
ic-netメールコース
月額990円
hi-hoちょこっとコース
月額220円
BB.exciteBB.exciteオプション
月額418円
BIGLOBEベーシックコース
月額220円
Tigers-net.comベーシックコース
月額330円
エディオンネットサービス基本料
月額330円
シナプスシナプス・シンプル
月額308円
DTIUbicプラン
月額220円
TikiTikiメールアドレスコース
月額385円
OCNバリュープラン
月額275円
@TCOMメールコース
月額330円
AsahiNetメール・ブログコース
月額330円
TNCモバイルプラン
月額641円
@ちゃんぷるネットメールプラン
月額330円
WAKWAKメール専用コース
月額220円

ドコモ光のプロバイダが提供するメールアドレスをプロバイダ変更後にも引き続き利用したい方はプロバイダ変更の手続き前に、「ドコモ光のプロバイダを他社へ乗り換え予定である」こと、「プロバイダ変更してもメールアドレスだけ残した」ことを現在利用する変更前のプロバイダへ事前にお問い合わせください。

ワンポイントアドバイス
プロバイダ変更後だと利用していたメールアドレスが残せない場合がありますので、必ずドコモ光のプロバイダ変更の手続き前に変更前のプロバイダ(現在利用しているプロバイダ)へ問い合わせをしておきましょう!

プロバイダ変更後は変更前のプロバイダが提供するメールアドレスは不要という方や変更したプロバイダのメールアドレスを利用する方は事前の問い合わせは不要です。

どこがいい?ドコモ光のプロバイダ変更先の選び方!

ドコモ光で現在利用しているプロバイダから他社のプロバイダへ変更したい方の中には「どのプロバイダへ変更したらいいのか?」「おすすめのプロバイダはどこなのか?」などお悩みの方のいらっしゃると思います。

そこで、以下では「ドコモ光の月額料金を少しでも安くしたい方」と「インターネットの速度を少しでも早くしたい方」におすすめのプロバイダをご紹介します。

月額料金を安くした方におすすめのプロバイダ

2023年1月現在、ドコモ光の契約はプロバイダ契約とセット契約可能な提携プロバイダは23社ありますが、23社の提携プロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分けられています。

提携プロバイダ
全23社
タイプA
(17社)
ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、@ネスク、TiKiTiKi
タイプB
(6社)
OCN、@TCOM、TNC、@ちゃんぷる、WAKWAK、AsahiNet

「タイプA」に属する提携プロバイダは17社、
「タイプB」に属する提携プロバイダは6社です。

安くしたいならタイプA
ドコモ光の月額料金を安くしたい方には、プロバイダを変更する際に「タイプA」に属する17社の提携プロバイダへ変更することをおすすめします!
「タイプA」のプロバイダを利用した場合と「タイプB」のプロバイダを利用した場合とでは、ドコモ光の月額料金に違いがあることをよく理解しておく必要があります!

以下、ドコモ光1ギガ(最大通信速度1Gbps)を2年定期契約で契約した場合の月額料金です。

集合住宅戸建住宅
タイプA4,400円5,720円
タイプB4,620円5,940円

出典:NTT docomo

ドコモ光を集合住宅で契約した場合の月額料金は、「タイプA」の提携プロバイダを利用した場合は月額4,400円・「タイプB」の提携プロバイダを利用した場合は月額4,620円です。(タイプAの方が毎月220円安い!)

ドコモ光を戸建住宅で契約した場合の月額料金は、「タイプA」の提携プロバイダを利用した場合は月額5,720円・「タイプB」の提携プロバイダを利用した場合は月額5,940円です。(タイプAの方が毎月220円安い!)

ドコモ光は「タイプB」よりも「タイプA」の提携プロバイダを利用した方が毎月220円安い!年間で2,640円安い!)

ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更を予定している方で、少しでも月額料金を安くしたいとお考えの方には「タイプA」のプロバイダへ変更することをおすすめします。

速度を少しでも早くしたい方におすすめのプロバイダ

ドコモ光のプロバイダ変更をお考えの方の中にはインターネットの速度に不満がある方もいらっしゃいます。

プロバイダがインターネットに接続する役割をしているため、インターネットの速度もプロバイダによって違いがあります。

以下、実際にドコモ光を契約している方々が直近3ヶ月に測定した速度を平均値にした「平均実測」を提携プロバイダ別にしたものです。(2023年1月4日現在のもの)

プロバイダ下り速度上り速度
ドコモnet320.42Mbps259.05Mbps
plala282.25Mbps221.97Mbps
GMOとくとくBB300.01Mbps258.69Mbps
andline282.59Mbps267.29Mbps
@nifty218.82Mbps236.12Mbps
ic-net310.92Mbps253.86Mbps
hi-ho107.51Mbps161.95Mbps
BB.excite302.76Mbps298.77Mbps
BIGLOBE278.95Mbps229.96Mbps
タイガースネット228.4Mbps236.5Mbps
エディオンネット253.1Mbps178.43Mbps
SYNAPSE221.49Mbps199.31Mbps
楽天ブロードバンド151.26Mbps162.71Mbps
DTI248.03Mbps235.92Mbps
TikiTiki311.29Mbps221.1Mbps
OCN278.09Mbps212.19Mbps
@T COM270.98Mbps205.89Mbps
ASAHIネット292.23Mbps256.21Mbps
TNC298.14Mbps267.6Mbps
ちゃんぷるネット14.89Mbps383.81Mbps
WAKWAK254.99Mbps246.7Mbps

出典:みんそく

2023年1月現在、ドコモ光を契約する方が測定した「平均速度」や「人気度」などトータルに判断すると「ドコモnet」へのプロバイダ変更がおすすめです。

上記の平均速度はドコモ光の契約者が測定したものです。
利用環境や時間帯によって速度は変化しますので必ず平均速度が出るという訳ではありませんので、あくまでも目安としてプロバイダ変更の参考としてご覧ください。

ワンポイントアドバイス
インターネットの速度を重視している方は、プロバイダ変更ではなく最大通信速度10Gbpsの「ドコモ光10ギガ」へプラン変更することも検討してみてはいかがでしょうか。

「ドコモ光10ギガ」は最大通信速度1Gbpsの「ドコモ光1ギガ」からプラン変更する際には回線工事を伴いますが、速度が今まで以上に早くなりますので速度重視の方におすすめです。(ドコモ光10ギガは提供エリアが狭いので必ず契約出来る訳ではありません。)

まとめ

この記事ではドコモ光のプロバイダ変更について詳しく解説しました。

ドコモ光を契約中の方は現在利用しているプロバイダを変更することが可能で、「電話」もしくは「ドコモショップ」のいずれかの窓口でプロバイダ変更の手続きを行えます。(手続きには「ネットワーク暗証番号」又は「ドコモ光の契約ID(お客さまID)」が必要です。)

ドコモ光のプロバイダ変更手続きの流れは以下です。

プロバイダ変更の流れ
  1. 電話かドコモショップでプロバイダ変更手続きを行う
  2. 手続き後に変更するプロバイダから書類が届く
  3. 新しいプロバイダの切替(接続)設定を行う

変更手続きに必要なものと手順はこちら

ドコモ光のプロバイダ変更には基本的に「事務手数料(3,300円)」の支払いが発生します。(単独タイプからタイプA/タイプB対応プロバイダへ変更する場合は無料。)また、変更前のプロバイダからWi-Fiルーターをレンタルしている場合は返却が必要となり返却に伴う送料は負担する必要があります。

ドコモ光のプロバイダを変更する際は以下の注意点も最低限理解しておきましょう。

プロバイダ変更の注意点
  1. 変更前プロバイダを別途解約が必要な場合がある
  2. 変更後に他のプランへ自動変更されるプロバイダがある
  3. 変更後にオプションのみ継続契約となるプロバイダがある
  4. 変更前のプロバイダが提供するメールが使えなくなる

プロバイダ変更前に知ってきたい注意点

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ドコモ光のプロバイダ変更のやり方は?
ドコモ光を契約中の方で利用しているプロバイダを変更したい場合は、ドコモインフォメーションセンターに電話をするか、もしくはドコモショップへ来店することで手続きが可能です。(電話番号は、ドコモ携帯から:151・ドコモ携帯以外から:0120-800-000)
ドコモ光のプロバイダ変更に対するキャンペーンはありますか?
ドコモ光で利用しているプロバイダから他社のプロバイダへ変更は可能ですが、プロバイダ変更に対してのキャンペーンは実施されていません。(2023年1月現在)
ドコモ光のプロバイダ変更手続き後はいつ切り替えとなりますか?
ドコモ光のプロバイダ変更の手続きが完了した日から約10日~20日後が切替日となります。プロバイダ切替日は、手続き完了から1週間前後にNTTドコモから郵送されてくる書類等に記載されています。
ドコモ光のプロバイダ変更に伴う料金(手数料)は?
ドコモ光のプロバイダ変更には事務手数料として3,300円の支払いが必要です。それ以外にも利用していた変更前のプロバイダが提供するオプションサービスを利用していた場合には別途解約金などが発生する場合もあります。